ロープアクセスとは

産業ロープアクセスと必要性

クラミング技術を応用発展した技術で、先進国欧米では「産業ロープアクセス」と呼ばれています。従来国内では「ブランコ作業」と呼ばれる事が多く、専門的な器具や知識の少ない中ロープ作業が行われていましたが、現在では安全性の高い器具が数多く輸入され、資格制度もでき、数多くの企業様に導入されています。

バブル期前後に建設された膨大な数の建物の多くが要補修時期です。多様化したニーズに応えるためにも、ロープアクセス工法は必要不可欠です。

メリット・デメリット

メリット

仮設費が大幅にカット出来る、狭副ぶでの施工が可能、足場仮設時の騒音がカット、窓外の景観が維持できる、工期が短縮、不審者の侵入の心配が無い、道路使用許可が必要無

デメリット

施工単価が割高
補修箇所が甚大な場合、足場仮設費の削減分を施工費が超える事があります。部分的に足場を組む、高所作業車併用など最善な工法を選択します。

検査が出来ない
株式会社尊氏技工では、第三者検査の難しいロープアクセス工法で、施工写真の充実した報告書と、最長10年の工事保証でご安心いただけます。

見ていて怖い
次の「本当に安全なの?」をご覧下さい。

 

本当に安全なの?

そう思われるのも当然です。私たちも初めての時はそう思いましたから。でもご安心下さい。株式会社尊氏技工は10年間無事故です!世界一流メーカーの器具を使用し、日頃からの安全ミーティングや点検も怠りません。

現在使用しているロープは、破断過重が約2t以上!「セミスタティクロープ」と呼ばれる産業ロープアクセス用に作られたロープの中で、最も切れにくいと言われる「ユニコアロープ」を2本使用し、万が一の時もバックアップが働くシステムを採用しています。その他器具も、欧米世界基準の安全性能をクリアしたものだけを使用しています。

ロープアクセス主要使用器具一覧(【CE】欧州基準・【EN】欧州規格)

 

柔軟な修緒計画

ビルの中~上層部を補修しようと思うと、補修費より仮設費の方が掛かるケースが多々あります。外壁の痛み具合は、仕上げ材や日当たりなどで大きく変わります。足場を組んでの補修は、ー度に大きな費用が掛かりますので、後回しになりがちです。

ロープアクセス工法なら、先ず痛みの激しい「シーリング工事」のみで、来期にタイル補修、そのまた来期には塗装の塗り替え等、ビル・マンションオーナー様の負担を分散しつつ、的確な修緒計画が可能です!

株式会社尊氏技工では、調査から修緒計画、施工まで自社一貫体制で、無駄な中間マージンを省き、価値ある修緒計画をご提案します。

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