株式会社尊氏技工
1.教わる環境がない
日本ではロープアクセスを体系的に学べる環境がまだ整っていません。 現場では経験や感覚に頼っているケースも多く、正しい知識や安全管理が十分に共有されていないのが実情です。 さらに、「教えられる人がいない」「学ぶ場がない」「自分で習得するしかなかった」そんな声をよく耳にします。 これは安全性の確保や技術の継承という意味でも、大きな課題です。 既存の法定されているロープ高所作業特別教育や墜落制止用器具特別教育(フルハーネス)では、技術の修得が乏しいと弊社は考えております。
2.資格制度の浸透不足
国際的にはIRATAやSPRATなどがありますが、日本国内ではまだ一般的な認知が低いです。 特に資格自体が無不要なものだと思っている方も少なくありません。
尊氏の目指す未来
−練習できない環境なら作ればいい。
株式会社尊氏技工 未来部では、 ロープアクセスワーカーの施工技術向上の為にも 貢献すべく、練習壁の建設を予定しています。 なかなか練習するにはハードルの高いロープ上で下降、登高しながらのシーリングのガ ン打ちや仕上げ作業、左官作業、タイル張り付け作業の練習が出来る施設です。
インストラクターの紹介
株式会社尊氏技工取締役 田中健太
インストラクターの実績
ロープアクセス全国大会2位 ロープアクセス国際大会出場 ロープレスキュー国際大会審査員
講習内容
ロープ高所作業特別教育 墜落制止用器具(フルハーネス)特別教育 ロープアクセス工法模擬体験 ・シーリング工事 ・外壁打診調査
これから学びたい方へ
−職人、法人の方、未経験。ジャンルは問わない。
弊社のロープ高所作業特別教育は現場を知り尽くした国際資格を所有したインストラクターが指導します。 また、弊社インストラクターについては、消防特別救助隊(小隊長)を10年勤めていたため、レスキュー技術、安全管理技術については皆様が本当に知りたい技術を指導します。 他社様との大きな差別化です。 また、初めての現場でロープをどうセッティングをしたら良いか、悩むと思います。 誰でも最初は不安です。そこで、初めての現場などは弊社インストラクターがロープのセッティングなどをサポートして、現場の安全管理を担います。 ぜひ弊社のロープ高所作業特別教育、 フルハーネス特別教育、 スキルアップトレーニングを受講してみてください。ロープに対する知見が大きく広がることをお約束します。
−こんな方はご利用を
・ロープも施工も初めての初心者 ※ロープ高所作業特別教育受講済みの方 ・施工は出来るがロープでやった事がない専門の職人様 ※ロープ高所作業特別教育受講済みの方 ・ロープアクセス作業は普段からやっているが、 専門外の依頼を断っていてもってたいないなと 感じている方 ・自分や社員、従業員の施工技術を向上させ、 会社の施工力を向上させたい親方、社長様 などなど、理由は人の数だけあるかもしれませんが、ロープアクセス施工技術の底上げに貢献出来ればと考えています。
・ロープも施工も初めての初心者 ※ロープ高所作業特別教育 受講済みの方 ・施工は出来るがロープでやった事 がない専門の職人様 ※ロープ高所作業特別教育 受講済みの方 ・ロープアクセス作業は普段から やっているが、専門外の依頼を 断っていてもってたいないなと 感じている方 ・自分や社員、従業員の施工技術を 向上させ、会社の施工力を向上 させたい親方、社長様 などなど、理由は人の数だけあるかもしれませんが、ロープアクセス施工技術の底上げに貢献出来ればと考えています。
お申し込み
開催予定については、月1、2回 土曜日、日曜日不定期。 催行最低人数5名です。 開催広報については SNS 及び HP にて。 各種特別講習:個人、法人問わず レベル、人数、地域を指定していただける特別講習も開催可能です。先ずはお問い合わせ下さい。